投資は情報量と分析力がすべて

ファンダメンタル、テクニカルの双方を見ながら経済の先行きを分析します(内容は自己見解に基づきます。投資は自己責任でお願いいたします)

ご祝儀相場

本日は、米中貿易戦争が一旦停止した安心感から、世界的に買いが入りました。

日本株も今後は安心かというと、株や金利(米国)が上昇しているのに対してドル円が円安方向に動いていないことが気がかりです。

 

午前中に円安方向に進みましたが、昼頃にはそれを打ち消しています。

 

10月決算における今後の各社見通しを参考にすれば、企業業績(収益力)の増加を見込むことが難しい局面に入っておりますので、日経平均がもう一段の高値を目指すには、円安が欠かせません。

 

↓為替と日経平均の相関について、以下のブログにわかりやすくまとめられています。

 要は、ドル円日経平均の間には相関があり、ここ最近はその傾向が強く認められる、ということがデータを踏まえて紹介されています。

 

www.yukimatu-value.com*こちらのブログは、私もちょくちょく拝見しております。参考になります

 

今後円高方向に進んだ場合はポジションを落とすなど日経平均の動きに注視したいと思います。

 

 

では、為替(ドル円)はどちらに進みやすいのか?

 

長くなってしまったので、2つに分けて書きたいと思います。